2018.06.20 Wednesday

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2012.03.01 Thursday

Trip To San Francisco #4

最終日はマーケットstの南に位置するソーマ(サウス・オブ・マーケット)から再びミッションへ。

ソーマは美術館や博物館など文化施設が多い地区。ヤーバ・ブエナ・ガーデンで催されていた「Audience as Subject 」という写真展?が面白そうだったので見ようと思ったがあいにくの閉館日。

サンフランシスコ美術館(SFモマ)やヤーバ・ブエナ・ガーデンを素通りして、7th通りにある「sightglass coffee」というコーヒーショップを目指す。

 

開放的な店内に置かれたロースター、2階はコーヒーを飲む広い空間と奥に焙煎所がある。太陽光が入るガラス張りのスペースはオフィスのようで一般客は入れないようだ。

 

コーヒーとカプチーノを頼んで6ドルだったと思う。値段も手頃。サンフランシスコのどこのお店でもそうだったが、注文をすると名前を聞かれ、店員は小さな紙にメモ書きをする。できあがったら名前を呼ぶから取りに来いというシステムだ。効率的かつフレンドリーでいいなと感じた。日本ならば「2番目にコーヒーをお待ちのお客様」という感じで呼ばれるんだろうが、自分が何番目のコーヒー待ちかなんて知ったこちゃあないからね。

コーヒーも美味ならば、内装も素晴らしく居心地が良い。店内のBGMはベル&セバスチャン。なんという幸せな空間。「The Boy With The Arab Strap」が流れだした時には、このだっだ広い空間で踊りだしたくなった。

sightglass coffeeを後にして、再びミッションへ向かう。

木を保護する蓋?には踊る骸骨が。メキシコなどヒスパニックのコミュニティが多いミッション地区ならでは。

そこらじゅうにカラフルな壁画がある。タコス料理屋でブリトーを食べてショッピング。ミッションエリアは平坦で坂道が無いので、自転車での移動が便利のようだ。自転車屋も数軒あった。

 

ホテルに戻り、クレメントstにある「Green Apple Books」に向かう。バスの路線番号を見て行き先を確認する。前方に電光表示板があるが、あてにならないので、窓から通りを見て停留所を確認したほうがよい。

降車する停留所に近づいたら、窓に沿い張られているロープを引っ張る。すると前方の電光表示板にSTOP REQUESTEDのサインが表示される。バスの運賃は2ドル。おつりは出ないので注意。トランスファーチケットは90分以内なら何度でも乗り換えが可能。チケットに記載されている乗り換え可能な時間帯をちぎり渡される。

チケットのちぎり方が適当なので90分過ぎていていてもチケットを見せれば乗せてもらえる。

Green Apple Books」は店員がセレクトしたこだわり書籍や雑貨が並ぶ庶民的な本屋。CDや雑誌を扱うGreen Apple ANNEXが隣接している。Tシャツやトートバック、ピンバッチなど店のオリジナルグッズも素敵だ。

 

Green Apple Booksの手作り感あふれるブックエンドとGreen Apple ANNEXのCDコーナー。

 

世界のHARUKI MURAKAMIと店のオリジナルトートバック(10ドル)。


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2012.02.29 Wednesday

Trip To San Francisco #3

三日目は早起きをしてケーブルカーに乗車。ちなみにサンフランシスコは坂と霧の街。朝はこんなに霧がかっている。

ケーブルカー乗り場はマーケットstとパウエルstの角にある。

 

ケーブルカーにもたれて仕事をサボっているように見えるけど、回転台を押してケーブルカーの方向転換をしているとところ。

ケーブルカーのバーを握って立ったまま乗車する”ステップ乗車”に挑戦。

フィッシャーマンズワーフで定番のクラムチャウダーを食べる。旨いんだか不味いんだか、どこまで食べれば良いのかよく分らない。

その後、ヘイトアシュベリー付近にある「The OTHER SHOP」というアンティークショップへ。アンティーク・ビンテージ品の中にレコードやポストカード、古着などリーズナブルなものが紛れこんでいる。なんでもありな感じが好感もてる。


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バスに乗りマーケットStの方へ向かう。カストロストリートの辺りで途中下車をして街を散策する。やけに同性が手を繋いで歩いてるなと思ったら、ここはゲイタウンだったようだ。映画館では同性愛映画が上映され、カフェには同性カップルばかり、看板広告は同性愛者に向けたものばかり。2月だと言うのに全裸で歩いている男が数人いた。全裸もさることながら、上半身は服を着て下半身だけ裸という奇抜なスタイルで談笑している男も。完全に変態。。何を考えているんだろう。

マックス・マッスルというゲイ向けのカフェと全裸であるく男性、看板広告はゲイ向け”マンハント・モバイル”。


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ホテルで睡眠をとり、夜の街へ出る。

アップルストア・サンフランシスコ直営店。

ストリートミュージシャンやパフォーマーが多い。彼らは普段はソロで活動しているけど、今回は一緒に演奏しているとのこと。左の彼はSam Johnsonというアーティストで、たぶんこの人? http://samjohnson.bandcamp.com/
ギターを弾きつつ足でドラムを叩きながら歌う右の彼の声が素晴らしかった。この人のこと知ってたら教えて。

2012.02.28 Tuesday

Trip To San Francisco #2

二日目はブロードウェイとコロンブスアベニューの交差点にある、詩人ローレンス・ファーリンゲッティ1950年代に始めた老舗書店「City Lights Books」からスタート。板張りの床を軋ませ、読めない本を手に取りビートニク気取る。

Trip To San Francisco

ジョン・ウォーターズの「Role Models」という本があったので、ウォーターズ好きのワイフに薦めたところ買っても読めないからということで購入しなかったが、結局最終日に買って帰った。

City Lights Booksを跡にして、数十メートル先にある「Stinking Rose(スティンキング・ローズ)」という店で昼食。Stinking Rose(臭いバラ)という店名から料理は全てニンニクを使用したものばかり。

Trip To San Francisco

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蟹とニンニク料理を二人でシェアし、1パインのビールとパンで満腹&ニンニク臭まみれ。

食事をしたら歩いてワシントンスクエアに向かう。ベンチでギターを爪弾く人がいたり、広場で談笑している人が多く住人たちの憩いの場のようだ。リチャード・ブローティガン「アメリカの鱒釣り」の表紙にもなっている、ワシントンスクエアのベンジャミン・フランクリン像前で記念撮影。

Trip To San Francisco

その後、ワシントンスクエアからさらに歩いて、サンフランシスコ湾と市内を一望できるコイトタワーに向かう。

高台のため坂道が多い。とくかく歩く。

遠くに見えるのがゴールデンデートブリッジ。コイトタワーの展望台に登るつもりだったが、エレベーター待ちの列を見て断念。


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テレビラフヒルを下り湾岸に向かう。街中を走るレトロな路面電車はどこへ向かうのだろう。

湾岸沿いにある東急フードショー的な食品街「フェリービルディング・マーケットプレイス」はとても賑わっている。とくにあてもなくブラブラする。

コーヒーショップで小休止。隣には本屋が併設されている。海を眺めながらコーヒーを呑む。購入の際に店員に言えばフリーWifiのアクセスコードを教えてもらえるようだ。ここからバスでミッションへ向かう。

 

ミッションは今もっともヒップなエリアということで、雑貨店や洋服屋がぞくぞくとオープンしている模様。昼間からウィード臭を放つバッドなガイ達がたむろしていたり、駅前はホームレスだらけであったり治安が悪い。

Gravvel&Gold 。ポストカードや文具、アンティーク雑貨やビンテージ物からカンケンバックまで。店主の好きなものを集めたという感じのかわいらしいお店。オリジナルの洋服などもあった。

 

ミッションエリアのお店を少しだけ見て、ヒッピー発祥の地といわれてるヘイトアシュベリーへ向かう。地図で見ると歩いて行けそうな感じだったので、徒歩で向かったがミッションからヘイトアシュベリーは意外に遠い。地元民しかいないような住宅街を練り歩く。アップダウンも多いので足が棒のようなりながらも、美しい街並に何度も足を止めて写真撮影。

 

ヘイトアシュベリーの有名な撮影スポット。みんなこの柱の前で撮影していた。が、私はすぐ横にあるベン&ジェリーズの顔ハメにしか興味が沸かない。早速、顔ハメ!

 

サイケデリックなロックショップや古着屋が多い。歩道を歩いていると大量の血痕と衣服が。警察はまだ来ていないようで、そばにいた大男に血を踏まないように注意して歩けと言われ小走りで通過。

店内ではプリンスの「Raspberry Beret」が流れている。いい雰囲気だ。期待が持てる。プリンスの次はCoconut Records の「Nighttiming」からCultsの「go outside」へ。素晴らしい選曲。店内をウロウロしているだけで気持ちが高鳴る。ワイフは3着ほど服を試着して全てお買い上げ。男性物はあまりいいものがない。

2012.02.27 Monday

Trip To San Francisco #1(Feb,2012)

2月のサンフランシスコは、日中はカーディガン1枚で過ごせるほど暖かいけれど、日が落ちると急に冷え込むため防寒着は必携。ユニオンスクエアのケーブルカー付近のホテルにチェックインし街歩きへ。
Trip To San Francisco
パウエル通りの急勾配の坂道を登り、フィッシャーマンズワーフへ向かうケーブルカーは街の名物。とりあえず乗車してみようと発着所へ向かったが長蛇の列。諦めて徒歩で散策をすることにした。 

Trip To San Francisco
金曜日正午のケーブルカー発着所の光景。Powell St.駅を出てエスカレータを上がった所にチケット売り場があるが、そこにも長い列ができていた。

ケーブルカーは朝6時から翌朝1時まで運行しており、観光客のみならず地元民の通勤の足にもなっている。ケーブルカーのレールに沿ってパウエル通りの坂道を登る登る。美しい街並みがつづき歩いていて飽きることがない。自転車に乗っている人も多かった。
  Trip To San Francisco

Trip To San Francisco

腹ごしらえを兼ねワイフが目星を付けていたスーパーに向かう。
旅のモットーは「たくさん歩く・高いところに登る・街のスーパーに行く」。
Trip To San Francisco
カリフォルニア通りあるWhole Foods Marketはオーガニックな食材が豊富。店内のデリコーナーで測り売りの惣菜を買い込みアラモアスクエアの広場で休憩。アップダウンの多い街なので徒歩での移動はとても疲れる。   

19世紀のビクトリアンハウスの背後にダウンタウンの街並みというミスマッチでおなじみのアラモスクエア広場。広場ではピクニックをしたり犬の散歩をしている人で賑わっていた。みんな家の方を向いて座っている。7軒の家の住人からしたら常に見られている感じなんだろうか。嫌だなあ。

Trip To San Francisco
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2011.12.18 Sunday

髭つけて冬へと走りだそう

 冬の自転車通勤のお供ニット帽に、ワイフが毛糸で編んだ髭をつけて
くれました。暖かくて快適です。

マッチョな髭を装着すると自分が勇ましい山男にでもなったような
気持ちになり、街行く人の視線もさほど気にならなくなります。

いつもとは違う自分になれる不思議な高揚感。コスプレ・仮装マニアの
気持ちがすこし分かるような気がしました。

遠目から見ると一瞬ギョッとする見事なお髭です。

片側にボタンが付いており着脱可能となっています。

怪しいものではありません。





ニューヨークの街角風

おしゃれカフェには、おしゃれ髭の人が多いので、ニット髭で入店しても奇異の目で見られることはありません。

スーパーでお買い物。泥棒ヒゲのためか、買い物をしている間ずっと店員の強い視線を感じていました。

2011.06.25 Saturday

台北でブログ更新

台北にきております。ホテルがWiFiフリーなのでiPhoneのJUGEMアプリ
でブログ更新してみよう。便利な世の中だ。あとドロップボックスと連携
してくれたら最高ですわ。

暑い!日陰を奪い合う僕ら。まずは龍山寺で台湾式のお参りをする。







市場にある老牌牛肉拉麺大王で炸醤麺を食す。あついうまい!
あまりの暑さに体力消耗。夜までホテルで休憩し夜市に繰り出す。


















2011.05.29 Sunday

南仏旅行4日目〜最終日(朝市〜Villefranche-sur-Mer)

4日目は朝市へ行きニースとモンテカルロの間にあるヴィルフランシュ=シュル=メール
へ向かう。朝市は月曜日は骨董市で、その他の曜日は果物や食料品、花などを売るお店が
並ぶ。





色とりどりの塩やスパイスが並ぶ。スプーンで味見しながらお気に入りを探す







不機嫌そうにお金をもらう店主



若干肌寒い5月ですが、泳いでいる人もちらほら



ヴィルフランシュ=シュル=メールを高台から望む。美しい光景



ジャン・コクトーが滞在したことで有名なWELCOME HOTEL。




アコーディオン流しのおっちゃん。突然、オー・シャンゼリゼを歌いだした

熱唱

熱唱

息切れ
2011.05.29 Sunday

南仏旅行4日目〜最終日

ニースでは、一軒家を改築しフランス人夫婦が二人で切り盛りしている家庭的な
ホテルに滞在。

朝食は大量のパンとホテルのマダム自家製のジャムやデザートが並ぶ。

普通の一軒家みたいな外観








2011.05.21 Saturday

南仏旅行3日目(朝市〜サン・ポール・ド・ヴァンス)

骨董市での戦利品はこの猫の置物。2個で10ユーロ。耳が欠けていたり、
尻尾が取れそうだったりするけど、可愛すぎる表情に一目惚れして即買い。


朝市を堪能しあとは、芸術の村”サン・ポール・ド・ヴァンス”へ向かう。途中、アンテ
ィーブの街に寄る。ここは豪華な大型客船が多数停泊し”億万長者のヨットハー
ー”と言われている。
個人所有による大型客船に唖然するばかり。金持ちの桁が違いますね・・・

狭い石畳の道沿いに数々のギャラリーやアトリエが建ち並ぶサン・ポール・ド・
ヴァンスは観光客が多い。そんなそそられるようなものは無い。興味なし!

サン・ポール・ド・ヴァンスはペンタクが盛んで、世界競技大会もこのカフェ横にある
広場で行われているそうです。

オリーブオイル屋の看板猫。観光客が近づいても逃げることなく、これぞ猫って感じの
ポーズをキメてくれます。
完璧な目線をくれる看板猫。


夕方にニースへ戻り、街を散策して晩ご飯。
プロムナード・デザングレ。ここに何時間でもいられる。






パエリアと魚とエビのなんとか料理。ものすごいボリューム。ビールが旨い!
街中にも大きなカモメが飛んでいる。部屋で食べる果物を物色しホテルに戻る。
2011.05.16 Monday

南仏旅行3日目(マルシェ・骨董市)

3日目はニースの旧市街の朝市へ行き、芸術の村「サン・ポール・ド・ヴァンス」
(St-Paul de Vence)へ向かう。ニース市内の海沿いの通りプロムナード・デザ
ンはジョギングやサイクリングなどを楽しむ人で賑わっています。スケボーの
貸し出しもやっているそうです。

海沿いにあるニースの老舗ホテル「ネグレスコ」はかなりの存在感。泊まってみたい。



マルシェ(朝市)が行われている旧市街へはホテルから歩いて20分ほど。
月曜日は骨董市、その他の日は野菜や果物、花が売られている。


真剣に品定めをしているカップル。すごく雰囲気が良いのでずっと見ていました。






とりあえず本を物色するふりをする。なんだってまずは形から。行く末案じてちゃ
夢は夢のまま。